2009年03月25日

賤機焼

我が家に、鬼福という賤機焼(しずはたやき)の器とぐいのみがあります。
外側が鬼の顔、内側がおかめの顔になっています。

まだ清水にいた頃、知り合いが持っていてステキな器だなと思い、私も購入しました。
それ以来、知人のお祝や記念品にとお遣い物にしました。

私もぐいのみをもらいました。
ちょうどこの時期だったので、見るとその頃のことを思い出します。

この時期、学校は卒業式でお別れの時ですね。

息子も幼稚園の担任の先生が退職で、涙のお別れをしました。
泣いてる先生にハンカチを渡す息子がかわいらしかったです。

春は別れと出会いのシーズンですね。
これから、進学や就職で清水を離れる方もいられるでしょう。
私も2001年の4月に清水を離れ、今年で8年。
住んでた頃より今の方が愛着が強くなったような気がします。
息子の春休みの間にまた清水に帰りたいと思います。




posted by 三代目 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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